クレジット対応の店舗が少ないことについて

私が普段の日常生活の中で利用する店舗は、スーパー・コンビニ・薬局・飲食店などほぼ全てが全国チェーンの大手企業です。その為か気付かなかったのですが、以前に少し都会から離れた場所へ旅行へ行った際、クレジットカードが使えない店舗が意外にまだまだ存在していたことを初めて知りました。その多くは個人店ですが、中には東京湾アクアラインの上に建つパーキングエリア「海ほたる」に入っている店舗でも使えない場所があり、非常に驚きました。観光地として名所であり、技術的にも近代的であるはずの場所でさえ使えないとなると、私が思っている以上にクレジット決済を導入していない店舗は多く、まだしばらくは現金がなくなる時代は訪れないのだろうなと感じました。

困ったときはクレジットカード

ごく稀にどうしても現金が用意できない臨時の出費に頭を悩ませることがあります。特に冠婚葬祭にまつわるものは突然知らされたりしますので、給料日前になるとかなりつらいものですね。さすがに結婚式はそうでもありませんが、まったく予測してなかった出費の場合、どうしても借りなければならないこともあります。そんな時はだいたいクレジットカードで凌ぐのですが、今まで何度それで助かったか考えると本当に必要なものなんだなと実感します。お買い物はあまり派手にしないようにしていますが、それでもネットショッピングなどの際にはカードの利便性がよくわかります。自分では現金派だと思っていましたが、意外に無意識のうちに使ってるものだなと最近思います。

クレジットカードを使う時にはここに気をつけて

社会人になれば、だれもが1枚は持つクレジットカード、最近は学生のうちから持っている人も多いかもしれません。クレジットカードを1枚持っていれば、手持ちの現金がなくても支払いができますし、海外旅行の時などには特に便利です。でも、その便利さゆえに気をつけておきたいこともあります。現金決済しなくてもいい気安さから、つい使い過ぎてしまい、後でお金を払えなくなるという事態にもなりかねません。このようなことを避けるには、まずクレジットカードを使うのはいくら以上からにするか、あるいは何を買う時に使うのかを決めておくのがいいでしょう。返済ができなくなるとブラックリストに載ってしまうこともありますし、カード利用停止になってしまうこともありますので、気をつけておきたいものです。

一時しのぎの支払いにクレジットカードを利用

私がクレジットカードを使うシチュエーションは、無理なく払える収入はあるけれど今のタイミングで手持ちがないというときです。たとえばそのときじゃないと買えない限定品だったり、他には急な出費が重なって一時的に現金が足りなくなったりした場合が多いと思います。それぞれ決して高いものに使うわけではないものの、普段財布に現金として入れることはあまりないという微妙な額ばかりです。最近は色々なものをクレジットカードで支払えるところがほとんどですし、もしものときに財布に備えるのは一万円札じゃなくてもいいと感じています。私みたいに時たま使うような利用方法でも気がつけばポイントが貯まっていくから、クレジットカードを使い始めてとても得した気分です。

クレジットカード申し込みもネットで簡単にできてしまう

クレジットカードを作ったことがないという人の為に今回は三井住友カードの申し込み方法について紹介します。まず必要となるのが銀行通帳と身分を証明できる書類です。申し込みはネットでできるので、名前や住所など各項目を入力していきます。その後にお申し込み番号の申し込みが送られてくるので、引き落とし口座の入力をネットで行います。ここで1つ注意点ですがネットでの申し込みでは写真が掲載されたICカードを作ることはできません。どうしても写真を入れたいのであれば、入会する申込書を送付してもらうようにしましょう。このように昨今のクレジットカードの申し込みはインターネットを介してできる程簡単になりました。しかし、クレジットカードを作るという重みを忘れてはいけません。

クレジットカードを賢く使おう

一度のショッピングで沢山の商品を購入したり、まとまった金額の商品を購入しようとする時にはクレジットカードを利用した方が良いでしょう。そのような買い物をするために多くの現金を持ち歩くのはそれだけで盗難や窃盗、紛失のリスクが高まりますから、何かあった時に保障される可能性の高いクレジットカードを利用するのは安全性の面から見て推奨されます。ただ人によってはクレジットカードの利用では実際にお金を払っているという感覚が掴めず、何時の間にか思って以上のお金を使ってしまうということもあるので、自分がどれだけクレジットカードを利用しているのか常に把握しておくというのがクレジットカードの賢い使い方と言えるでしょう。

クレジットカードは新社会人の第一歩

もうすぐ春がやってきます。春は卒業と就職の季節です。今年もまた多くの若者たちが、一人前の社会人としての新しい人生をスタートさせることでしょう。そんな新社会人の嗜みの一つとして、クレジットカードの所有が挙げられるのではないでしょうか。なぜならクレジットカードとは、一人前の経済力を持つ者こそが所有すべき一枚だからです。年会費、利用枠、付帯サービスなどは様々ですが、最初の一枚目は最もシンプルなカードで十分でしょう。あとは自分のライフステージの変化と共に、最も相応しいカードを選ぶようにしていけば良いのです。新社会人の第一歩として、生活の中でクレジットカードを活用することには大いに意義があります。それは大人への第一歩ともなります。

喜びを先にして楽しめるのがクレジットカードの恩恵ですね

私の周囲の友達はクレジットカードを持つことに抵抗がある人もいましたが、私は両親ともにクレジットカードを上手く使いこなすのを見ていたので全く抵抗がありませんでした。例えばデパートでの買い物でポイントが付くのは勿論、様々な割引などの優待を受けていたのでよくハガキが来ていました。そのハガキを見る限り、日頃の生活費の節約に一役買っていたようです。特にスーパー関係の優待は食費の節約や、普段買おうか迷うような、高級な食品が何パーセントオフになって、そういう楽しみ方が子供の私にも伝わってきましたし、私自身も恩恵を受けていました。なので、私もクレジットカード使う時は、一括では買えない高級品を分割払いにしたりと、喜びを先にして楽しんでいます。

ポイントがどんどん溜まる

クレジットカードは会社ごとに購入代金に応じてポイントがつくかと思いますが、その中でも楽天カードがオススメです。なぜならば入会金や年会費が無料なのに幅広い分野に進出しているので安心感があります。CMでも有名な入会時のポイント付与以外にもネットでの買い物時に楽天ショッピングを使ったり、外での買い物でもポイントが付きますので作らない手はないです。楽天専用のポイントサイトが存在するので、空いた時間を使うだけでポイントという名のお金をコツコツと無駄なく貯める事ができます。その他にもアンケートに回答したり資料を取り寄せたりするだけでいいので負担にもなりません。楽天セールがやっている時は通常のポイントよりも倍率よく貯める事が出来ますし、商品自体の値段が安くもなるので貯めたポイントだけでお買い物が出来てしまうのも魅力の一つです。

ロンドンでもクレジットカードは大活躍でした

以前私が海外旅行へ行った時の話です。イギリスへ行ったのですが、見慣れぬポンドやペンスという通貨にどうして良いのか四苦八苦してしまい、お恥ずかしい話ですが混乱してしまいました。そんな時に大活躍だったのがクレジットカードなんですよね。ロンドンの地下鉄は日本と同じくクレジットカードが使用できますので、目的地がどのゾーンなのかを把握してしまえばそこを選択するだけで良いので楽でした。一緒に行った友人は現金で支払っていたのですが、面倒だからと20ポンド紙幣で支払っていてお釣りで大変なことになっていました。外国でクレジットカードは危険という意見もあるでしょうが、公共の機関での使用であれば差し支えは無いと思います。実際にそれで問題は無かったので、次回もロンドンへ行った際にはガンガン使ってやろうと思っています。